婚活パーティーに初参加する前に抑えておきたい5つのコト

秘書
社員の皆さま、こんにちは!秘書です。

 

はじめての婚活パーティー、何に注意すべきかよくわかりませんよね。

 

結婚を前提とした相手を探しに行くパーティーですし、婚活パーティーのサイトなんかを見ると美男美女がすっごくオシャレな服着て爽やかな笑み浮かべてますしね。

 

ここ、俺がいっても平気かな?って思っちゃいませんか?

 

でも、そんなことはなくて、もっと気軽に参加していいところですし、実際いってみれば美男美女が爽やかな笑みを浮かべている場所ではありません。

 

現実は、『普通の人が若干引きつった笑みを浮かべている』ところです。

 

しっかり初心者向けの注意を心に刻んでいればサクッと参加しちゃいましょう。

この記事でお伝えするのは『テクニック的な注意点』

こんな事を言っては元も子もありませんが基本的な注意点は色んな所に書いてます。

 

でもそれって、はっきり言って当たり前のことばかりで役に立たないんですよね、実際は。

 

だって、初参加の人はそうですけど、これまで参加経験のある人も、きっとそういう情報をググってから来てますので「プロフィールを全部埋めたら好印象」とかね。

 

全部埋めてるプロフィールを見当たら「ああ好印象って書いてたもんねぇ」くらいのインパクトしかないです。

 

ですのでここでは、もっと応用編よりのテクニックを注意点としてお教えしますね。

 

もしくは、ついつい忘れてしまいがちなこととか、もっと実践的で実質的な話をしていこうと思いますので、基本を抑えたらそこから参考にしてくれると嬉しいです。

初心者が抑えておくべき婚活パーティーテク

それでは実際にテクニック行ってみましょう!

①前日に恥ずかしい妄想をしておこう

恥ずかしい妄想と言ってもピンク系じゃないですよ(笑)

 

基本的に婚活パーティーの初参加者にとって一番の敵は緊張で、さっき「引きつった笑顔を浮かべている」と書いたのは「笑顔が重要」とググって勉強してきた参加者の緊張混じりの笑顔です。

 

そう、やっぱり人間ですから緊張は、します。

 

そして人間は緊張すると絶対に1つや2つの失敗はしますし、しかも緊張しているときほど失敗にテンパってしまいワタワタします。

 

これが女子なら、愛嬌なんですけど、男性的にはかなりまずい。

 

ですから、できるだけ前日に恥ずかしい失敗をする妄想をして、失敗をしたときのスマートなごまかし方をシミュレーションしておきましょう。

 

それだけでもけっこうなプラスです。

②考えていくのは話のネタではなく質問のネタ

話を盛り上げたい!と思ってもそんなに面白い話のネタってないですよね。

 

お笑い芸人ではないのですから、毎日『すべらない話』のネタを探しながら生活なんかしていませんので、これは当たり前です。

 

ですから、初心者的に用意しておくのは自分が話すネタではなく、相手に話させるネタの方。つまり質問のネタ。

 

質問と言っても、3サイズを聞く人はいないとは思いますが、そこまで行かなくともプライベートな内容ではなくもっとライトな軽い世間話のネタでOKです。

 

基本的な情報はプロフィールカードに書いてありますから、そこからどう質問をして返しを広げていくのか。

 

趣味にスノボって書いてあったら、

 

「どこのスキー場にいっているんですか?」

「自分はここに行くんですがそっちはどんな感じですか?」

 

みたいな展開。

 

そういうシュミレーションは必要です。

③印象メモは必須。後でメモしようでは確実に忘れる。

会場では、『印象メモ』というものを書くのが普通です。

 

 

これは相手の印象をメモしておくものですが、基本的には自分用に使うものであって確かに書かないなら書かなくても良いものではあるんです。

 

しかし、婚活パーティーで10人前後の人と会話して、その印象を覚えていられるかといえば、無理です。

 

ですから、そのばその場で相手の印象やアリかな鹿などについてしっかりとメモをとっておくことは実はかなり重要なことなんです。
しかもそれはできるだけその場で書きましょう。

 

もう一度言いますが、少なくとも10人近い女子絵の印象を頭で覚えておいて後で思い出して各なんか無理です、絶対に不可能です。

 

しっかりメモをとりましょう。

 

ちなみに会場によっては筆記具の用意がないところもあります、慌てないように持っていきましょう。

④会話時間は3分程度。会話内容よりも見た目や雰囲気重視。

婚活パーティーで女性と話せる会話時間はせいぜい3分くらいです。

 

この3分という時間内で話を盛り上げて、そして印象に残るほどの多彩な話術を繰り広げるなんてことは、かなり上級者でないとできません。

 

ですのでそこでアピールすべきことは、『見た目や雰囲気』です。

 

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同時に、相手のことを見るときも会話内容から性格を分析してなんてこと3分でできるわけがないのですから見た目や雰囲気を重視してみていくことにしましょう。

 

あくまでスムーズな会話をしながら、相手の様子を観察してその印象をきちんとメモっておく。

 

そういう意味では、こういう人が最高だという感じよりは、最低こういう人でないと無理だなという印象をチェックしておくのがいいかもしれません。

 

また、相手にそういう意味で好印象を与えるために大事なことは、余裕を持ってスムーズに会話することだけです。

チャンスは少ない!中間印象カードには必ず連絡先を書いて渡す

婚活パーティーには『中間印象カード』というものがあります。

 

 

これはアプローチカードやメッセージカードともいい、カップル希望になれるように相手にアピールするためのカードになるのですが、このカードに連絡先を書いておきましょう。

 

というのも、カップル成立というのはすべての人に待ち受けているものではありません。

 

そうなれば、カップルになれなかった人の手元には、中間印象カードだけが残念賞の戦利品として残るんですね、いい印象を持ってくれた人がいたんだなぁという思い出として。

 

そこに、連絡先があったらどうですか?ワンチャンあると思いませんか?

 

さらにそこに連絡先と共に「〇〇の話をした〇〇です、とても楽しかったです」なんて書いてあったら、ちょっと連絡してみようかなと言う気が女子的にはします。

 

婚活パーティーは実は積極的にいけるチャンスが少ないもの、少ないチャンスは逃さないようにしましょう。

最後に諸注意だけ

婚活パーティーの構成やカードの名前などはパーティーによって違いがあります。

 

中間印象カードもメッセージカードもアプローチカードもない!話す時間が意外とあったどうしよう!?みたいなことにならないように、いろんな形があるんだくらいに抑えておきましょう。

 

ただ、チャンスは少ないです。

 

しっかり準備して、行けるときは行く!これ鉄則です。

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